Top > オフショア・タックスヘイブン > オフショア生保 > 生保のPPB(Private Portfolio Bond)

国内の保険会社は選べる商品が決まっていますが、

オフショア生保は顧客が自由に商品を担当者と相談して決められます。
これらの金融商品がすべて保険会社の名義で売買されます。
そのため、保険会社との契約が継続している限り、税の繰延べができるメリットがあります。


主に保険契約ではマン島が有名です。生保のPPBは、マン島の保険条例を適用させるために設定されました。
現在、高い手数 料のプライベートバンクより、オフショア生保で運用する富裕層の人が
増えているそうです。

他にもルクセンブルグにもオフショア生保はあります。マン島が 90%の保証に対してルクセンブルグ、リヒテンスタイン、オランダのオフショア生保は時価の100%の保証です。しかし、預け入れ金額はマン島よりも高いです。ミニマム投資額も200万ドル~ 300万ドルに設定されている金融機関が多いですが、50万ドルから預け入れられるところもあります。

今話題のラップ口座のような 形で株式からヘッジファンドはもちろん、死亡保障までついています。1000万円程度資金があればメリットは高いです。

保全についても増やす場面においてもPPBはかなり便利ですね。どのようなファンドも組み入れる事が出来ますので、例えば自分で元本確保型のプランを作り上げる事も可能ですね。

積立型の唯一の難点はやはり最初の18ヶ月は拘束されてしまうこと。基本的には長期での運用を目指すのであれば、全く問題ない範囲だと思いますが、かならず満期を迎えるように、ある程度自分のライフプラン
を作る必要は あります。

また、日本のIFA経由での連絡・注文等が可能なので、基本的には英語が喋れなくともOKな所も有利です。
Premierが積立、そしてReserveがPPB

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