Top > オフショア・タックスヘイブン > オフショア生保 > オフショア保険の使い勝手、手数料を考える

オフショア保険の積み立てであればハンサード(Hansard)フレンズプロビデント(Friends Provident)が有名です。

積み立ては、オフショア口座からの引き落としも可能ですが、クレジットカードだと2.5%位 カード手数料を取られます。
(決して安くないですし、その分運用は下がりますが日本のファンドの手数料を考えればよしとする。)

契約後は、基本的には積み立てをクレジットカードを通して勝手にやってくれます。
クレジットカードなので入金しないと信用問題があるので絶対に銀行に入金する必要があります。
しかし、小口のでの投資を考えると非常に便利です。面倒な銀行への振込みもありません。
クレジットカードの引き落としはショッピングとして落とされるので、国際送金する必要がないのが大きいですね。

手数料はIFA(業者)でもうまく説明出来る人が少ないのが現状です。
Friends Provident Internationalは、手数料は高いですが、長い目(15年以上)で見ればメリットがあります。
概算で500ドルの25年の契約した場合・・・・
最初のイニシャルユニット18ヶ月分
9,000ドルが手数料ですが25年で段々減って行く仕組み。

途中解約はもの凄くもったいないです。

海外版401Kだと思います。マンのAHLも積立ファンドの中に入っていますので、長い目で増やしたい人で確実に掛けられる人が向いています。300ドルでも長く長く掛けられる人がいいですね。

ただファンドのスイッチングのタイミングが難しいですね。

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