海外投資実践マニュアル(1) 香港 Hong Kong
出版社からのコメントより---
香港の代表的なオンライン証券会社であるKGI証券とBOOM 証券を例に、口座開設と取引方法を具体的に解説しています。
銀行と証券の垣根のない香港では、香港上海銀行やシティバンク香港などの投資口座で香港上場株式のネット取引が可能ですが、オンライン証券会社を利用することで、新たに次のようなメリットが得られます。
取引手数料が安い。香港上場株式の標準的な取引手数料率は0.25%だが、BOOM証券は0.18%。
管理費が不要。一般に年間3,000 円程度の管理費がかかるが、KGI 証券は管理費不要。
信用取引ができる。マージン口座を開設すれば、2.5 倍までのレバレッジが可能(買いのみ)。
中国B株のオンライン取引が可能。上海・深セン両取引所に上場されているB株が売買できる。
香港の証券会社で日本株が売買可能(BOOM 証券)。
世界の株式市場に投資可能。上記以外に、米国株、台湾株(KGI、BOOMとも)、韓国株、タイ株、シンガポール株、マレーシア株、インドネシア株、フィリピン株、オーストラリア株(BOOM証券) がネットで売買できる。
香港の先物・オプション市場でデリバティブのネット取引が可能(KGI 証券)。
香港で登録されているオフショアファンドのネット取引が可能。KGI 証券で495 本、BOOM証券で78 本。
MAN INVESTMENT 社のヘッジファンドのネット取引が可能。AHL など。
ファンドの販売手数料の割引が受けられる。KGI 証券は40% OFF、BOOM 証券は一律2%。
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\8,400円と高額ですが、上記の香港の証券会社を開けて資産運用すればすぐに取り戻せる価格だと思います。日本だけの狭い視野にとらわれていると、世界の常識が非常識に見えてきます。世界の投資の入門編として香港の証券会社の情報を一度ごらんになってみるとよいと思います。